記憶力アップに超効果的!おすすめの勉強方法まとめ

記憶力アップに効果的なおすすめの勉強方法についてまとめました。話題のユダヤ式記憶術についても。

記憶力アップのための試験で使えるテクニック!

time 2017/12/16

記憶力アップのための試験で使えるテクニック!

1.試験で使えるテクニック!

学校での定期試験、受験、資格試験……と世の中には試験という名前のつくものに溢れています。人生の節目節目で試験があって、それでよい成績をとると人生を上手く運ぶことができます。
そんな試験で大切になってくるのが「記憶力」ですね。記憶力アップさえできれば、どんな試験も怖くはありません。ここではいくつか記憶力アップのための試験で使えるテクニックを紹介したいと思います。

 

2.エビングハウスの忘却曲線と復習のタイミング

記憶力に関しては、エビングハウス博士が発見したエビングハウスの忘却曲線という考え方が有名です。少し古い研究で、最新のデータと比べて見劣りするのですが、試験勉強に関するテクニックとしては十分使えるものです。
結論は、「人は覚えたことを忘れる生き物で、覚えた後の経過時間によってどれだけ忘れるかが決まっている」というものです。
この結論から導き出されるのは、
①記憶を定着させるには復習が必要だ。
②復習のタイミングは、数十分後、数日後、一ヶ月後の周期が効果的だ。
といったものです。
一度覚えたものは短期記憶として忘れられてしまうことが多いですが、時間を置いて繰り返すことによって、長期記憶に変換され、しっかりと記憶に留まるようになるのですね。

3.声と絵と一緒に記憶する

暗記する時にどのような方法を使えばよいのでしょうか? 単純に左脳だけを使って丸暗記する方法は大変効率が悪いです。暗記する時は、可能な限り音読をし、絵や画像などと一緒に憶えると記憶に定着しやすいことが知られています。特に語学系では音読とリスニングが必須になってきますね。これは、左脳だけではなく右脳も使って記憶することが重要だからです。音や映像や感覚と一緒に憶えた事柄は忘れにくいのです。参考書を闇雲に読むだけの勉強法からの早めの脱却をはかりましょう。

 

4.理系科目は公式ではなく解き方を記憶する

理経科目や計算問題を解く類の資格試験で、公式を単独で丸暗記しようとする人がいます。でも、無味乾燥な数字だけの公式を丸暗記するのは苦行ですし、憶えられても実際の試験で問題が解けるとは限りません。
大切なのは試験で実際に使える形で公式を憶えることなのです。ですから、答えを見ながらでいいのですので、問題を解きながら公式を憶えるというのが理にかなっていて、効率もよい方法です。実際に計算して、公式を使うことによって記憶に定着させるのです。ここで定着した記憶は、実際の問題で使える形で保存されます。この実際に使える形での記憶は、ワーキングメモリとも呼ばれ、近年注目を集め始めている考え方ですね。

試験での記憶力アップをはかれるテクニックを使って、人生の難関を乗り切っていきましょう。

 

知らなきゃ損!記憶力アップに効果的なおすすめの勉強法

 

 

短期間 短時間 記憶力アップ

神経衰弱 ワーキングメモリ 記憶力アップ

納豆 大豆 記憶力アップ

記憶力アップ 効果 読書法

記憶力アップ 効果的 おすすめ 勉強法

記憶力アップ 試験 テクニック