記憶力アップに超効果的!おすすめの勉強方法まとめ

記憶力アップに効果的なおすすめの勉強方法についてまとめました。話題のユダヤ式記憶術についても。

これはおすすめ!記憶力アップに効果的な計算訓練のやり方とは

time 2017/12/16

これはおすすめ!記憶力アップに効果的な計算訓練のやり方とは

1.記憶力がアップする単純計算

記憶力をアップさせるために、計算を利用したらいいというのは理解できると思います。計算をすることで脳が活性化することは感覚でわかることですし、計算の正確さは認知症の試験にも使われるほどです。
ですが、具体的にどんな計算問題を解いて記憶力のトレーニングをしたらよいのか悩むところですよね。ここでは記憶力がアップする計算訓練の方法をいくつか紹介していきます。

 

2.100マス計算で記憶力アップ!

100マス計算は昔からある学習法なのですが、近年では教育者として有名な陰山英男氏が提唱し大ブームを起こしたことで知られています。
縦横10×10の正方形の升目の左端列と上端行に0~9までの数字をランダムに記入していきます。そして、交差した升目に「足し算、引き算、掛け算、割り算」の計算結果を記入していきます。
手軽に取り組めるので、小学生から高齢者の方にまでお奨めできる記憶力アップのための計算訓練です。集中力がつくというのも大きいですね。

 

3.手強いけど効く!フラッシュ暗算

フラッシュ暗算というのは、コンピューター上に一瞬だけ表示される数字を覚えて、その数字を使って計算を行うというものです。一瞬しか表示されないので、数字を記憶しておく必要がありますし、難易度が上がると表示される数字の桁数も大きなものになっていきます。
たとえば、フラッシュ暗算を頭の中で筆算を組み立てて解こうとすると、かなり激しく脳を消耗することになります。
フラッシュ暗算をクリアするためには、次で解説する「そろばん」を使った攻略が必要になってきます。

 

4.そろばんは、計算を映像化することで記憶力がアップする!

日本古来からあるそろばんが記憶力に効くと言うと驚かれるでしょうか? そろばんは数ある計算訓練の中でもとりわけ記憶力アップに効くと考えられます。
実際に実物のそろばんを使って、計算をするというのではなく、頭の中にそろばんを思い浮かべて暗算をするという方法が特に記憶力に効くのです。

どういうことかというと、筆算的な計算方法は言語を処理していく計算なので左脳的な訓練になると言えます。一方、そろばんを思い浮かべる方法は、映像やイメージを使うので右脳的な訓練になると言えます。

右脳的な記憶力の訓練は意識してやらないと、日常生活を送る上で鍛える機会はありません。そして、右脳的記憶力は左脳的記憶力を越える力を持っているのです。フラッシュ暗算も、筆算的計算では太刀打ちできませんが、そろばん的記憶力を使うと相当な難問までクリアすることができます。

 

どうでしたか? 記憶力アップに計算訓練を取り入れてみるのはいかがでしょうか?

 

 

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