記憶力アップに超効果的!おすすめの勉強方法まとめ

記憶力アップに効果的なおすすめの勉強方法についてまとめました。話題のユダヤ式記憶術についても。

トランプの神経衰弱でワーキングメモリを鍛えて記憶力アップ

time 2017/12/15

トランプの神経衰弱でワーキングメモリを鍛えて記憶力アップ

1.ワーキングメモリという記憶力を御存知ですか?

記憶力には長期記憶や短期記憶を中心に様々な分類があることで知られています。中でもワーキングメモリと呼ばれる記憶能力が最近注目を浴びています。 ワーキングメモリは簡単に言うと「情報を処理する能力」のことです。ネット上の解説で多いのは「短い期間における記憶力」という定義なのですが、それは短期記憶のことです。短期記憶とワーキングメモリは違った概念なのですね。

ワーキングメモリで記憶するものは短期記憶で記憶するものと近いですが、実際に日常生活ですぐに使える形の記憶であるということが重要です。

ワーキングメモリがよい人は、社会生活を営んだり、仕事をしたりしていく中で実際に頭が良い人だと言うことができます。

ワーキングメモリが向上すると記憶力がよくなり、頭がよくなるだけではなく、発達障害のある人であれば症状が改善すると言われています。ワーキングメモリが強くなることはよいこと尽くしなのです。

では、ワーキングメモリは一体どうやって鍛えたらいいのでしょうか? 様々な方法が提唱されているのですが、実は私たちの身近にあるもので簡単にトレーニングをすることができます。

 

2.トランプの神経衰弱でワーキングメモリを鍛えよう

トランプの神経衰弱は、ワーキングメモリを鍛えるのにうってつけのトレーニングです。
ワーキングメモリを鍛えるのに大切なことは、
①短期的に憶えておかなければならない事柄がある。
②その事柄を用いて問題解決をしなければならない。
という二点です。トランプの神経衰弱は見事にこの二つの点を満たしたゲームですよね。

同じ数字のカードのペアをめくれば、そのカードを場からとることができるというものです。まさにワーキングメモリをフルに使う必要があるゲームです。より厳しい条件で神経衰弱がしたい場合は、数字と柄の両方が合わないとクリアにならないというものにするとよいでしょう。

神経衰弱を訓練していくと、上手くカードを合わせていくコツとして言語ではなく映像として記憶しておくとワーキングメモリとして使えることがわかってきます。左脳ではなく、右脳を使って記憶するという方法ですね。

この考え方はワーキングメモリを鍛える時だけではなく、その他のありとあらゆる記憶力アップ方法に共通するものなので、神経衰弱を通して様々な記憶力を同時に鍛えることができるのです。

トランプの神経衰弱を使って、ワーキングメモリを鍛え、記憶力をアップさせる方法はいかがでしたか? ワーキングメモリは生きていく中でもっとも大切な能力だと考えられています。しっかりと鍛えて、頭を良くしていきましょう。

 

 

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